技術情報誌 WAZA18号 掲載 PDF:1535kb
Q. 現在御社ではどのような業務内容をアウトソーシングサービスで利用されておりますか?
A. 現在構築中のアマダグループ・新基幹業務システム(ACIES)の設計・開発業務、既存システムの運用保守業務でご支援いただいています。ACIESのような大きな開発案件では開発テーマの発生都度、既存システムの運用保守については定常的なご支援をいただいています。
Q. アウトソーシングサービスを利用するにあたって、
社内体制などはどのように変化して行くとお考えですか?
A. コストメリットの見出せる分野でのアウトソーシングが大前提になりますが、システム開発面では、経営に沿ったシステム全体のデザインを社内で、構成する各サブシステムのデザインは社外で、と社内/外で最適な配置を追及していきます。
Q. 富士テクノソリューションズをご利用いただく決め手はなんでしょうか?
A. 常にコストパフォーマンスの高いスタッフの支援をいただけることです。特に「質」という面で、現在も大変技術レベルの高いスタッフに支援していただいています。
Q. 富士テクノソリューションズとはどのような企業だと思われますか?
率直なご意見をお聞かせください。
A. まじめで、誠実な会社だと思います。常に積極的に、サポートいただく業務範囲も大変広く、当社でも我々ICTシステム部以外に、商品の開発設計部門へ、多くの優秀なスタッフの支援をいただいています。
Q. 富士テクノソリューションズの技術力(スキル)はいかがですか?
富士テクノソリューションズに対して要望はありますか?
A. こちらへいらっしゃるスタッフの技術力はたいへん高いです。最近では日本人のみにとどまらず、人材のナショナリティーも大変バラエティーに富んでいます。特に優秀なスタッフに関しては長期的なご支援をいただければ、と思います。

