どのような業務に携わりましたか?

新入社員研修後に配属された部署では、3DCAD(ICAD/SX)のカスタマイズ(プログラミング)や、仕様書などのドキュメント作成、導入後のサポートなどを行っていました。どちらもお客様のものづくり業務がより円滑に行えるよう、ご支援をする業務です。
お客様の環境や事情はさまざまです。それぞれに合った最適なサポートをご提供できるよう、情報を集め、アプローチ方法を先輩と相談しながら考えました。

その後、会社から今後のキャリア展開を考えた配置換えの提案があり、現在は3DCAD(SolidWorks)を中心としたモデリング業務に携わっています。
新しい就業先では富士テクノのメンバーが私のみだったこともあり、新しい環境でちゃんと業務をこなすことができるか不安でした。しかし、就業先の方々はとても親切で、気にかけて下さり、何かあっても相談がしやすい雰囲気でしたので、すぐに新しい環境や業務に馴染むことができました。

 

 

 

それぞれの業務のどんなところに違いを感じますか?

プログラミング業務は文字情報しかありませんので、完成品を頭の中に思い描きながら、コードを積み重ねていくしかありません。しかし現在のモデリング業務は、画面上で部品の形を確認することができます。だんだんと出来上がっていく姿を目で見ることができるのは違う面白さがありますね。

経験が生かされてると感じることはありますか?

現在の業務ではモデリングが主ですが、業務に関わる資料の作成も必要になります。その際は仕様書作成などの経験をいかし、さまざまな立場の人が読んでもわかりやすい資料を短い時間で作成することができていると思います。

業務や職場それぞれに必要とされるスキルや知識があり、業務に携わった先輩方の工夫の蓄積があります。それらをたくさん吸収し、職場の皆さんと共有したり後輩に教えていけるよう、自分の中で磨き上げていきたいと考えています。

役職や年齢、仕事内容などは、掲載当時のものになります。