教育制度

富士テクノソリューションズで育てているのはプロのエンジニアです。市場価値の高い人材は当然のこと、今はプラスアルファが求められます。常に市場を見据えながら、社員一人一人のスキルアップを支援しています。

技術スキルとヒューマンスキルアップへの道

新入社員研修

新入社員を一同に集めての研修を実施します。 導入研修の後、ビジネスマナー研修、技術研修と行います。 導入研修では、社会人として企業で働くための基本的な知識の向上を目指し、ビジネスマナー研修ではビジネススキルを高めるためのマナーの向上を目指します。 技術研修は、職種にあわせて基本的な座学と実際にマシンを使用しての実地演習を行い、基礎技術の向上を目指しています。

OJT(社内研修)

日常の仕事をしていくうえで、先輩社員の指導のもと、業務に密着した実践的な技術やノウハウを習得します。

自己啓発支援

随時、講師を招いての技術セミナー、また技術勉強会等 開催しています。仕事帰り、また休日等を使って、自主的にスキルを高めたい方への研修です。社員の意見を聞きながら、今後も、有効と思われるものを開催してまいります。

社外教育補助・資格受験料補助

外部教育や通信教育などの受講費用を最大50%会社が負担する社外教育補助金制度、資格取得のための受験料を最大100%会社が負担する資格取得受験料還元制度の二つの制度により、社員の技術向上やキャリアアップを支援します。

報奨制度

富士テクノソリューションズでは、社内の活性化と社員のモチベーション向上を目指し、頑張って成果をあげた人に対して、広く適正に報奨をする制度を導入しています。

個人やグループを対象に、業績貢献表彰の審査委員会が選考を行い、最優秀賞・優秀賞・特別賞などを決定します。また、国や地方自治体から表彰を受けた場合、会社からも特別表彰として報奨金を贈ります。

さらに、社員が日々の業務で問題意識をもち、気づいたらすぐ実行することを奨励するため、業務改善提案表彰により1,000円~30,000円のミニボーナスを支給しています。こうした改善の積み重ねで、社内でのノウハウの共有や業務効率へとつながる活動が行われています。

業績貢献表彰制度営業貢献技術貢献業務改善貢献

対象者 個人及びグループ
時 期 年1回(4月)
方 法 発表会を開催し審査・ノミネートにより各々内容を発表
表彰基準項目 優先基準…利益・売上・技術・新規・継続・改善等の貢献度による

特別表彰制度

対象者 個人及びグループ
時 期 随時
方 法 国、県、他自治体等の審査、表彰
表彰基準項目 業務上の改善等(受賞テーマにもとづき各部より推薦)

業務改善提案表彰制度

対象者 個人及びグループ
時 期 毎月1回 表彰半期1回
方 法 提案内容を審査
表彰基準項目
  • 業務改善提案(効率化、省力化)
  • 安全衛生提案
  • その他提案