LOVE DRIVE RACINGはレーシングドライバー井原慶子を総監督に2015年発足、ラリーシリーズなどにおいて優勝ドライバーを輩出し、 2016年には延べ人数で80名の女性ドライバーがレースで入賞を果たすなど、着実に成長と実績を重ねてきました。
2017年、LOVE DRIVE RACINGはチーム発足以来育成を進めてきた女性ドライバーが活躍の舞台として、スーパー耐久ST-5クラスへの参戦を決定。日本初、女性ドライバーのみ5名のチームがND型ロードスターで挑みます。

富士テクノソリューションズは、モータースポーツの分野において、新たな世界を拓き、高みへの挑戦によって成長し続ける井原慶子監督に共鳴し、 監督の取り組む女性レーシングチームの支援を通じ、女性がさらに活躍できる社会の実現に貢献してまいります。

http://lovedrive.co.jp/

井原 慶子 レーシングドライバー

1973年、東京都生まれ。モデル・レースクィーンからレーサーに転身。海外を拠点にF3、世界選手権、ル・マンなど国際レースに挑み、数々の入賞を果たす。2012年にWEC世界耐久選手権に参戦し、女性として世界最高ランクのレーシングドライバーに。2014年ルマン24時間レース日本人最高位総合14位で完走。アジア人女性初でクラス9位入賞。著書・『崖っぷちの覚悟

・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任准教授 ・FIA(国際自動車連盟)アジア代表委員 ・一般社団法人電気自動車普及協会アドバイザー ・国土交通省オリンピックパラリンピックナンバー選考委員