3次元CAD活用を促進する
3次元CADの導入から設計アイテムに合わせたサポートで創造力をバックアップ。
3次元CAD導入・運用サポート
3D化した設計データを有効かつ機能的に運用するための基礎作りをサポート。従来のCAD環境から最適な3D設計環境への移行期間を短縮します。
導入立ち上げ
- 3次元CAD教育
- <3次元CAD基本操作教育…基本操作/応用操作> < 3次元CADカスタム教育…教育メニューから選択したカスタム教育を実施> <オンサイト教育>
- 運用ルール構築
- <運用ルール構築コンサルティング…テンプレート構築/モデル作成手順ルールの構築/ファイル管理、ネーミングルールの構築/既存ルールに対する改善提案 他>
- 3D設計トライアル
- <受託・請負設計他…3Dモデリング/2Dドラフティング> < 最適モデリング手法の検討…ベンチマーク>
- CAE適用
- <CAE運用・受託…構造解析/熱解析/振動解析/熱流体解析>
- ライブラリ構築
- <各種・標準部品のモデル化> < Web配信データ作成>
運用・促進
- 3D設計の浸透
- <3D設計者派遣> < 3Dモデラー派遣> <3D推進サポート要員の定期訪問> <設計技術者によるQAサポート>
- 3D設計手法の構築
- <モデリング効率化> <チーム設計(協力会社、オフショア)> <DRテクニックの手法検討> <API構築…設計品質UP/工数削減>
- データ連携(PDM)
- <コンサルティング…現状分析/Fit&Gap/ご提案> <開発請負> <メンテナンス>
- デジタルモックアップ活用
- <造形物によるリアルな検証…Dimension SST1200
(熱溶解積層方式、ABS樹脂)>
<VPSによるバーチャル検証…VDR活用/制御フロントローディング>
エンジニアリングサポート
製品の競争力を高めるには3次元データの活用が不可欠。設計リスクの低減が期待できるCAEについて構造解析や振動解析、熱解析はもちろん、流体・流動解析や磁場解析まで3次元データをベースにした受託解析サービスを提供しております。
また有限要素モデル作成や、プリプロセスまでの作業も可能、有限要素モデルの出力は各種ソルバーに対応、さらにCAM、DMU(デジタルモックアップ:電子化された模型)、RP(ラピッドプロトタイピング:造形試作)などへ展開しており、コンカレント化をお客様とともに実践、製品競争力の向上をサポートしております。
3次元CAD/APIサポート
CAD/APIとは、CADベンダーから提供されたプログラミングインターフェイスであり、CAD/API関数を使って自由度が高いカスタマイズツールを作成する事ができ、CADの利便性や設計品質を追求するために使われています。
一般的な用途としては以下の4つに大別されます。

- CAD固有機能の補間、強化
- アノテーション機能強化、ドラフト機能強化など
- オペレーションの自動化
- パラメーター化モデルの自動モデリング、製図作業の半自動化(標準化)など
- 管理ツールの構築
- CADデータのカスタマイズ表現、保存、または変換の制御など
- 専門ツールとの連携
- ナレッジデータベースとの連携(設計計算の自動化など)、設計最適化など
富士テクノでは受託設計現場で実証された最適ツールをお客様へご提供しております。
- 参考情報
- 技術情報誌WAZA Vol.16 p.2 CAD/API運用事例

